みやた皮膚科クリニック 医療レーザー脱毛

医療レーザー脱毛とは

医療レーザー脱毛とは

医療レーザー脱毛はクリニックだからできる根こそぎレーザー脱毛です。

医療レーザー脱毛ってどんなもの?

医療レーザー脱毛ってどんなもの?

医療レーザー脱毛は、黒い色素(メラニン色素)に反応するレーザーを照射して、毛の周りに存在している毛を作るもととなっている組織(毛乳頭など)を熱で破壊することで脱毛効果を得る仕組みです。優れた冷却システムにより肌の表皮のダメージが極めて少なく、安心・安全に脱毛することができるほか、出力が強いために光脱毛(IPL)よりも、短い期間で脱毛ができることが大きな特徴です。また、従来、主流であった電気針脱毛に比べて、短い時間で広範囲の脱毛が行えるため、施術にかかる時間が大きく短縮されました。

医療レーザー脱毛治療は直接的には毛根に含まれるメラニン色素に作用する治療なので、メラニン色素に富んでいて毛母細胞細胞の活性も高い「成長期」に行う必要があります。メラニン色素のない「退行期」と「休止期」には毛を作るための組織を十分に破壊することができませんので、毛周期に合わせて約1.5~2ヶ月の間隔を空けて数回の処置が必要になります。照射中はちょっとした痛みがあり、少し赤くなりますが1~2日程度でおさまります。

医療レーザー脱毛ってどんなもの?

安全、安心、確実、しかも短期間で脱毛が完了します。

医療レーザー脱毛ってどんなもの?

みやた皮膚科クリニックで行う医療レーザー脱毛は、皮膚科専門医の診察に基づいて行っています。脱毛をする部位の皮膚に何らかの症状がある場合には、状況に応じて、まずその部位の治療を行ってから脱毛を行います。また、特殊な皮膚冷却装置を使用して脱毛施術を行いますので、痛みややけどなどのトラブルが少なく、安全に行うことができます。もし医療レーザー脱毛による炎症などの症状が発生しても、エステサロンとは異なり、皮膚科専門医によって適切なアフターケアをその場で受けることができます。医療レーザー脱毛は、エステサロンの脱毛機よりも威力が強く、効果も大きいため、エステサロンと比較して施術回数が少なく短期間で脱毛が完了します。

医療レーザー脱毛とエステ脱毛の違い

医療機関の脱毛

エステサロンの脱毛

医療レーザー脱毛のメリット

安全性・効果・最新機器

米国FDAの厳格な安全基準をクリアした最新式医療脱毛システム

日本の厚生労働省にあたる米国のFDAの厳格な安全基準をクリアしたアレキサンドライトレーザー、を使用。例えばアレキサンドライトレーザーは、755nmという波長の光を放出し、その光はメラニン色素に非常によく吸収され、そこで熱を発生し、その熱のエネルギーによってメラニン色素を含んでいる組織だけを(撰択的)に安全に破壊します。また、専門の資格者のもとでのみ、その使用が認可されている最新式医療脱毛システムです。

痛みが少ない

針脱毛に比べ痛みも格段に軽く、ほとんどの場合、麻酔なしで行うことができる程度の痛みです。

超短時間・スピード脱毛

背中や足などの広い範囲の脱毛には最適です。

特に当院で使用している、医療レーザー脱毛機は、レーザー発射口が大型スポットサイズで背中や足などの広い範囲の脱毛には 最適です。

敏感肌にも最適

敏感肌・アレルギー肌の方にもやさしい安全脱毛です。

強力な冷却装置で痛みや刺激を最小限に抑えます。

脱毛効果以外にも、レーザーの熱で引き起こされた真皮層内の軽い炎症によって、繊維芽細胞が活性化し、コラーゲン産生が促進されます。その結果、肌の内側 からキメやハリを改善していきます。また、表皮内でメラニンを多く含むシミやソバカス、くすみなどもマイルドに改善し、美白効果が期待できます。

当院の医療レーザー脱毛機はDCDという優れた冷却システムを備えており、レーザー照射直前に皮膚の表面のみ20/1000秒という一瞬の間に冷却して皮膚をやけどから守ります。治療後毛包部に発赤や浮腫が生じることがありますが、ほとんどは1~2日で消退します。